辻希美&杉浦太陽 芸能界イチ「おしどり夫婦」までの軌跡

公開日: 更新日:

 一方の杉浦も今の関係を構築するまで5年ぐらいの時間がかかったとし、「初めのころは謝れなかった。意地を張ってしまった。でも下手なプライドは玄関に捨てようって思ったんです。せっかく一緒にいる時間だから、喧嘩する時間がもったいない」と考え、妻を思いやるようになったと語った。

 以来、多忙な仕事中も一日に何度も電話したり、記念日やイベントごとは欠かさず盛り上げるほか、辻が落ち込んだり悩んだりしていないか常に気を配り、話を聞くといった「妻ファースト」の精神を持つようになったそうだ。

■ブログで“炎上クイーン”の異名も

 そのサポートもあって、辻は売れっ子のママタレントだ。SNSでは、冠婚葬祭での服装や料理、子育てなどをめぐって批判コメントが殺到し、「炎上クイーン」との異名も。

「電動自転車4人乗り、子供連れで新幹線のグリーン車、スーパーで歩きながら授乳などなど、挙げていったらきりがないほどですね」と、ITコンサルタントはこう言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 5

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  1. 6

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  2. 7

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  3. 8

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    高市首相ハレンチ答弁の醜悪! 中傷動画疑惑めぐる「秘書音声」追及に「文春の有料会員イヤ」と屁理屈