小倉優子とは大違い 辻希美に見る“勝ち組ママタレ”の秘訣

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 10日、都内で行われたQooの新製品イベントに登壇したのは、元モーニング娘。辻希美(29)。今や小4の長女を頭に、小1の長男、4歳の次男の3児の母。この日の朝も子供のためのお弁当を作り、ブログにアップしてきたという手際の良さを見せた。

 元夫の「メシがまずい」発言で人気も急降下したバツイチの小倉優子(33)とは異なり、辻は夫と子供の胃袋をガッチリつかんでいる様子。「(子供たち)3人も好き嫌いがバラバラなので大変です」と言いつつ、「主人(杉浦太陽)が家庭菜園をやっていて、嫌いな野菜こそ、子供に収穫させたり、料理を手伝わせると、『(子供は)食べてみようかな』と思ってくれます」と辻式食育法を明かした。

 殿堂入りしているブログの影響力は絶大で、「ブログで紹介してもらうと即完売。10年経っても人気が衰えないママタレは辻ちゃんくらいです」(アパレル広報)と言われるほど。

 前日に結婚を発表した佐々木希(29)に関しては「子供が生まれると2人の時間がなくなってしまうので、今の時間を大切にラブラブしてほしいです」とエールを送りつつ、「最近は子供だけで遊んでくれるようになって、2人で話す時間ができた」とラブラブぶりも変わらず。「勝ち組ママタレ」としては不動の地位を築いている。

 10年前の結婚当初は、辻本人が夜泣きするなど面白エピソードで「ままごと婚」と揶揄されたものだが、完璧主義が災いして離婚した小倉は自然体の辻を見習うべきか。

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