CM降板も…東出昌大「引退危機」不倫疑惑で視聴者総スカン

公開日: 更新日:

 杏と同じく3児を子育て中で芸能界に詳しいライターの松庭直氏はこう語る。

「東出さんの不倫疑惑はありえません。育児に追われて忙しい杏さんに構ってもらえなかったのかもしれませんが、他の女性に走るなんて最低です。しかも相手の唐田さんは9歳年下で当時まだ未成年だったというから正直、気持ち悪いとも思いました。東出さんは誠実そうな印象がセールスポイントだったのに、それが完全に覆された形です。今後は多くの女性が彼を見るたびに女性にだらしない不倫男を連想することでしょう。東出さんの事務所は『信頼を回復するには気の遠くなるような時間と努力が必要』といっていますが、これだけ地に落ちた評判を回復するのは難しいと思います」

 世の女性たちの厳しい視線を浴びながら連ドラの主演を張り続けるのは東出としても辛いかもしれない。

「気の毒なのは杏さんです。父親の渡辺謙さんの不倫騒動に続き、今度は夫の不倫です。『またかよっ』て呆れ返っているんじゃないんですか。芸能界に残り続ける限り、東出さんは、杏さんはもちろん、敵に回した世の女性に対しても十字架を背負って生きて行かなければなりません。イメージ商売ですからね。今後、家族のために杏さんと関係を修復したいなら、いっそ芸能界を引退することをおすすめします。幸い、杏さんは人気女優ですから、お金にも困らないでしょう。東出さんは主夫として育児と家事に専念したらいかがでしょうか」(前出の松庭直氏)

 本人が希望するしないにかかわらず、東出を取り巻く環境はその方向に大きく傾きつつある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 5

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  1. 6

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  2. 7

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 8

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  4. 9

    亡くなったガッツ石松さんの“OK牧場”伝説 防衛戦前夜ウイスキーを一気飲み「一瞬で天国に駆け上がった」

  5. 10

    大谷翔平にアプローチ「女優N」って誰? ネットバラエティーのイニシャルトークに向けられる悪評の“根源”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  3. 3

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  4. 4

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  5. 5

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  1. 6

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  2. 7

    男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴

  3. 8

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 9

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント