中居正広に業界から大ブーイング ジャニーズ退所で天狗に

公開日: 更新日:

 ジャニーズという超大手を辞めてフリーになるのだから、もっと謙虚になるかと思ったら、より態度が不遜になったというのである。

「一番の理由は、ジャニーズを辞めてもこれまで同様か、それ以上に仕事が増えたからです。本人は仕事は減ることはあっても増えるとは思ってもいなかった。しかし実際はジャニーズの“横ヤリ”もなく、特番などで次々と仕事のオファーが舞い込んでいます」(芸能プロ関係者)

 現在、中居のレギュラー番組は「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)、「ザ!世界仰天ニュース」(日テレ系)、「中居正広のニュースな会」(テレビ朝日系)など計6本。年収は3億円は下らないとみられている。

 しかしながら、天狗になって、これまで大事にしてきたものをないがしろにした途端、スタッフもファンも離れていくのがこの業界の常。こうしたネガティブな情報が流れている理由を、胸に手を当てて考えるべきだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?