朝ドラ熱演好評…三浦貴大“日本のマット・デイモン”の異名

公開日: 更新日:

「デビュー当時は『両親のどちらにも似ていないなと』と思っていましたが、最近はふっとした表情に百恵さんの面影を感じることがあります。両親共に大物芸能人でありながら、そこを前面に押し出すことなく、ここまできた。ヤクザも応援団長も普通のサラリーマンも難なく演じ切る演技力があり、私はその顔立ちと演技の安定感から、ひそかに三浦さんを“日本のマット・デイモン”と呼んでいます」

〈百恵ちゃんのファンだったから、息子さんの活躍がうれしい〉という声も多いようだが、いまの若い世代には山口百恵を知らない人も多いだろう。単純にひとりの〈演技がうまい〉俳優として、三浦を認識しているようだ。派手さはないが、ここぞというときにしっかりと視聴者の心をつかむ。息の長い役者になることは間違いなさそうである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  2. 2

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  3. 3

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  4. 4

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  5. 5

    大谷翔平は「今季終了」か…現地で飛び交う「ロスで手術中」の怪情報とその根拠

  1. 6

    花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない

  2. 7

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  3. 8

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  4. 9

    水前寺清子(2)「私にとって星野哲郎先生は人生の師です」

  5. 10

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々