渡部建“クズ”とは違う裏の顔 タニマチが明かす人たらし術

公開日: 更新日:

 六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼び出して性行為に及ぶという驚愕の不倫劇が発覚したアンジャッシュ渡部建(47)。週刊誌などには別の浮気相手からも更なるリークが寄せられるなど、人格なき下半身の報いをこれでもかと浴びている。現在は自宅に引きこもり、妻の佐々木希(32)に平謝りの日々だろうが自業自得というしかない。

■「社長!社長!」

 文春の第一報後からはテレビ局の下っ端スタッフや後輩芸人に冷たいといった“クズ”エピソードもわんさか飛び出しているが、「渡部クンは社長連中とか実業家、起業家とかにはとにかく愛想が良かった」と、その二面性について語るのは以前から渡部と親交があり、焼き鳥屋やバーなどを多数経営する実業家のAさん。日刊ゲンダイに渡部の「ウラの顔」を明かしてくれた。

「渡部クンはとにかく話が上手で、人たらし。場を盛り上げつつ、私などには『社長! 社長!』と持ち上げてくれていい気分にさせてくれます。パーティーには絶対に欠かせない要員なんです。何回か『友達5000人』の入江クンにも来てもらったこともありますが、実力は雲泥の差。同じたいこ持ちでも、渡部クンには嫌みがまったくないんですよ」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか