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城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

木下優樹菜に仕事なくても給料払うと申し出た事務所の温情

公開日: 更新日:

 タレントのユッキーナこと木下優樹菜(32)が大変なことになっている。

 今月1日にこれまでの活動自粛から芸能活動を再開すると発表したが、6日になって急転直下、事務所との契約を解除し、芸能界を引退するということが改めて発表されたのだ。

 たった5日で活動再開から引退とは、「何があったのか」と大騒動の芸能マスコミ。そもそもは、木下の姉が働いていたタピオカドリンク店のオーナーに“恫喝メッセージ”を送り、それが公になって批判を浴びた。昨年11月半ばからすべての活動を自粛。その後、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)と離婚、2人の女児を育てながら復帰に臨んでいた。

 そんな彼女に事務所もかなりの覚悟で復帰を後押ししていた。伝え聞いたところによると、すぐに元通りの仕事が来るとは思えないが、何もしていない彼女に「一定の給料」を支払ってサポートしていくと決め、活動再開に至った。

 ところが、タピオカ店オーナーとの和解がないのに「復帰はいかがなものか」という批判の声が大きくなった。よくよく聞いてみると、実は和解に向けての木下側からの動きができていなかったのに、「相手側が反応してくれない」と説明していたらしい。その上、新しい話題として音楽活動をしている男性の存在が取り沙汰され、事務所の不信感を呼んだ。

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