松本まりかの怪演がカギ握る 玉木宏&高橋一生「竜の道」

公開日: 更新日:

 そう語るのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏。「それには、女優陣がカギを握っていると思います」と亀井氏はこう続ける。

「2人の復讐のターゲットである社長の夫人役に斉藤由貴さん、竜二に近づく長女役の松本まりかさん、そして竜一がブラジルから連れてきた謎多き部下役の奈緒さん。7月4日に最終回を迎えた連ドラ『M』で田中みな実さんの“怪演”が話題になりましたが、松本さんはそれ以前から“コワい演技”に定評があり、“狂演女優”なんて声も。昨年放送の『あなたの番です』の怪演でブレイクした奈緒さんや、元アイドルながら熟女と言われる年齢になっても魔性ぶりを増す斉藤さんとの、女の“コワさ”競演は、見応えのあるものになるでしょう」

 なかなか初回の視聴率を上回ることができないまま、低迷する傾向がるフジ火9枠。「究極のバディー」と「怪演女優」という組み合わせに期待は膨らむ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?