玉袋筋太郎さん 重力にあらがわずすべてに身を任せ生きる

公開日: 更新日:

 全日本スナック連盟会長として3店経営し、町中華、競輪通でも知られる玉袋筋太郎さん。今年30年所属したオフィス北野(現TAP)から独立したが、これからやりたいことを洒脱に語ってくれた。

 ◇  ◇  ◇

■ガイドラインを守っている赤坂本店は収入7割減

 俺が引かれるものってどれも失われていくものっていうか。スナックも町中華も競輪も。やってる人は言われたくはないと思うけど、絶滅危惧種っていうか(笑い)。しかも、今回のコロナ騒動は全部関係している。3密でね。俺の芸能生活は3密が中心だったとわかったわけよ。ひと通りストップしました。

 この店(スナック玉ちゃん赤坂本店)は6月末に再開、全日本スナック連盟の店としてやっているので検温、アルコール消毒をやって名前も書いてもらい、カラオケもやめている。30人のところディスタンスを取るので9人しか入らないし、売り上げは前の7割減です。ガイドラインを守ったら、逆にお客さんが来なくなっちゃった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る