大下容子アナは50歳 死語になった「女子アナ30歳定年説」

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他分野に活躍を広げる女子アナも

 松本氏が続ける。

「“女子アナ30歳定年説”は約20年前くらいに囁かれ始めました。人気が長持ちしないことや、若い新人の突き上げが激しいこと、そして人気アナは早々とフリーに転身することが多いことから、いつの間にか定着しました。ただ、それはいわゆる“若くて人気のある”看板アナに限ったことであり、元NHKの有働由美子アナや大下容子アナのように、30歳を過ぎてから安定感のあるMCやキャスターとしてブレークするケースも近年はよく見られます。また、田中みな実宇垣美里のように、フリーになっても人気を継続・加速させるアナもいるので、“女子アナ30歳定年説”は死語になりつつあるかもしれません」

 局に残りエグゼクティブアナになる道から、フリーになって女優に転身するケースまで、女子アナの働き方も多様化しつつある。

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