僕のおふくろはワキの制汗剤「シークレット」を配り始めた

公開日: 更新日:

 ある日、近所のレストランに行くとウエートレスの女性から、打った瞬間にホームランと分かるくらい直で鼻に来るあのワキのニオイが。すると、おふくろは急に目をギョロッとさせ、鼻の穴を広げてカバンをあさりだしました。一緒にいた父親がおふくろの殺気を感じ、「やるなよ」と言いましたが、おふくろは「う~」とうなり声をあげてシークレットを握りしめていました。

 父親に制止されても自分を止められないおふくろは食後に、飲み物のコースターの裏に「これでおさまります」と書きだしたのです。そしてコースターの上にシークレットを置いて席を立ったのですが、そこになんと全く無関係のおじさんの店員さんが片付けに来て、シークレットを持ち、首をかしげながらコースターを読み「何がおさまるのか、本当にシークレットさー」と呟いていました。

 ちなみに内間は、小学生の頃に母親がワキ毛を伸ばし放題でノースリーブで授業参観に来たので、友達にばれないように、お母さんと友達の間に入って視界を遮ったそうです。その時に、後にバスケ部で活躍するディフェンスを身につけたそうです。人間、何がどうなるか分かりませんね。皆さん、衛生面に気をつけましょう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由