前園氏の遅刻で思い出す…僕を救ってくれたタクシー運転手

公開日: 更新日:

 内間です。家で「ワイドナショー」を見てたら番組の途中で前園さんがそーっとスタジオに入ってきました。遅刻です。

 松本さんの「ちょっと待て、てめぇ、なめてんのか!」のツッコミで場が盛り上がり、前園さんはバキバキの目で「すみません。ソファでボォ~っとしてたら目を閉じてまして」と猛省の表情。面白くなってるけど、かなりキツイだろうな。それを見て僕はあの日を思い出しました。

 その日は、翌朝6時8分の新幹線に乗る予定で、遅くても5時半に家を出なければなりませんでしたが、4時に起きてしまいました。早すぎる。二度寝は怖いので、ソファでボ~っとしよう。

 まさに前園さんパターンです。僕も目を閉じてしまいました。体感では10分、時計に目をやると5時40分すぎ! 「ぬぁに!!」

 発したことのない単語も飛び出し、一瞬で着替えて家を飛び出しました。その速さは、サッカーフランス代表のエムバペ並みでした。

 タイミングよく目の前に空車のタクシーが。勢いよく乗り込んできた僕の雰囲気が尋常ではなかったのでしょう。運転手さんは普通、「どちらまでですか?」と聞くと思いますが、「どうされましたか?」と。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった