渡部建はスタッフの前で鼻ほじほじ 暴かれた傲慢な人間性

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 アンジャッシュの渡部建(48)というと、いまだに忘れられない顔がある。もう10年以上も経つが、ある番組の打ち合わせで楽屋を訪ねたときのことだ。

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 畳の敷かれた座敷があり、ちゃぶ台を挟んで、番組企画や進行、内容の確認をさせてもらったところ、児嶋一哉(48)が正座で台本を開いて、ディレクターの説明を一つ一つ、うなずきながら頭に入れていたのに対し、その隣にいた渡部は鼻をほじっていたのだ。一応は相づちを打っているものの、本当に、テキトーなのが伝わってきたし、そもそも初対面の相手の前で鼻をほじるって、一体どんな神経なのかと、怒りよりもそんな疑問が脳裏をかけめぐったものだ。いい加減にみえる芸能界でも、それは仕事の席での態度ではない。かなり多くのタレントと打ち合わせをしたことがあるが、スタッフの前で鼻をほじっていた人は後にも先にも渡部だけだ。

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