井上真央が「日本一お母さんが似合う女優」と呼ばれる日

公開日: 更新日:

 井上真央(33)が主演の映画「大コメ騒動」(本木克英監督)東京・プレミア試写会が15日、行われた。

 同作は今から102年前の1918(大正7)年に富山で起こった「米騒動」の史実に基づき、そこで活躍した女性=“おかか”たちにスポットをあてた痛快エンターテインメント。井上は農村から漁村へと嫁に来て、出稼ぎの夫が留守の家庭を守りながら3人の子供を育てる松浦いとを演じている。

【写真】この記事の関連写真を見る(25枚)

 井上は「(いとは)本当に働き者で米俵を担ぎながら子育てをしている。今は何げなく食べているお米のために大変な思いをしていることが身に染みました」とコメント。まだ独身ながら最近はNHKドラマ「少年寅次郎」の母親役も評判なだけに、日本一お母さんが似合う女優と呼ばれる日も近そうだ。

 共演は室井滋、夏木マリ、鈴木砂羽、左時枝、柴田理恵ら。公開は来年1月8日だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した