安達祐実が39歳で“バブル”の様相「黒革の手帖」悪女も好評

公開日: 更新日:

「安達さんは2016年に第2子を出産してからすっかり盛り返してきた印象ですね」と、芸能ライターの山下真夏氏がこう言う。

「30代前半までは年齢の割に子どもっぽすぎるという評価が多かったように思いますが、30代半ばを過ぎた頃から、とりわけ同性の女性の見る目が変わってきた。よく考えてみたら、この年齢でこの可愛さはすごい、恐るべしと好感度も高まって女性誌に取り上げられるように。使っている化粧品や着ている服に注目が集まるなど、ちょっとした安達さんブームになっています」

 もっとも、ブームなんてしょせんは一過性のものと思いきや、「いやいや、安達さんの場合はまだまだこれからでしょうね」と、前出の山下氏が続ける。

「2歳で芸能界デビューとキャリアが長い安達さんには、オールドファンから新規まで幅広い年齢層の支持がある。懐かしいという目で見るファンもいれば、いつまでどこまで可愛くいられるのかと興味津々で見つめる女性ファンも少なくない。まだ39歳。今後は“奇跡の40代”として話題になるでしょうし、その次は“奇跡のアラフィフ”が待っている。安達さんの“バブル”は始まったばかりかと」

 もちろんそれも、安達に高い演技力という“下地”があるからこそだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網