著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

安藤優子の私生活は不倫が代名詞に…2度も見事成就させた

公開日: 更新日:

 当時、世田谷にあった閑静な住宅街のマンションに住んでいた安藤を直撃したことがある。笑顔で「なにも」と言葉少なに立ち去ったが、表情には余裕さえ感じた。直撃は相手の年齢やキャリアによって先方の対応も違ってくるが、記者に不快感を与えない対応力に感心したものだ。

不倫」の2文字は活字になった場合、強烈なインパクトを与える。最近は不倫で仕事を失うタレントも多いが、当時の安藤は何事もなかったように、いつの間にか不倫成就、結婚する。仲むつまじい夫婦と伝えられていたが、4年で離婚した。

「キャリアウーマンに主婦は似合わない」とむしろ好意的な声も多かった。キャリアをアップした安藤は帯のレギュラー番組を担当するなどフジテレビの顔になっていくなか、離婚から3年経った2006年、再婚を果たす。

 今度の相手は安藤の番組担当者で上司のT氏。渋いイケメンだった。関係者の間では「密かに不倫関係にあったが、Tさんの離婚成立を待って一緒になった」と囁かれたが、絵に描いたような不倫→成就だった。


「芸能人なら成就までメディアは追い掛けるが、キャスターだけにテレビは報じない。当時はネットで騒がれることもなく、知る人ぞ知る話で終わった」(テレビ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ