眞子さまと小室さん描くシナリオ 弁護士合格で年内結婚?

公開日: 更新日:

 だから駆け落ちであろうとなんであろうと、小室さんと結婚したければ結婚すればいいし、日本にいるのが煩わしければ海外で生活するのも可能だというわけだ。しかし、それでは、立つ鳥跡を濁してしまうことになる。

 天皇はお誕生日前の会見でこうおっしゃられた。

《眞子内親王の結婚については、国民の間でさまざまな意見があることは私も承知しております。このことについては、眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております》

 眞子さまが昨年11月に発表した「お気持ち」の中で、両陛下が「私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっている」と述べていたから、天皇会見もそれを追認するのかと思ったら、もっと両親と話し合って、みんなに祝福される結婚をしなさいと諫言されたのだ。宮内庁職員だって驚いたというから、眞子さまはもっと驚かれたことだろう。

 現在の天皇は物事に慎重な調整型といわれる。ご自身の結婚でもよく周囲の意見を聞かれた。そんな天皇のご意向を裏切って、万が一でも駆け落ち婚なんてことになれば、皇室のみならず国民の反感を買うことになるだろう。やはり国民に納得してもらう状況をつくったうえでの結婚がベストだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る