打ち切り説もあったTBS「ラヴィット!」評判V字回復の意外 なぜ風向きが変わったのか?

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 たとえば、番組内のクイズでも、正解を出すというより、いかに面白い答えを書くかを重視している。ボケ倒す芸人たちと、そのボケに的確なツッコミを入れながら回していくMC川島のやりとりがこなれている。情報番組やワイドショーとかではなく、いわば大喜利、バラエティー路線に振り切った作りが受けているようだ。

 この時間帯は日本テレビフジテレビテレビ朝日が、まるで金太郎飴のように同じテーマを並べている。

 かつてオウム真理教でミソをつけ、それまでの番組を打ち切って「はなまるマーケット」を始め、成功したTBSにはその成功譚、DNAがある。お笑い芸人の解放区「ラヴィット!」の今後に注目しよう。

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