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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

デビュー以来“初モノづくし”の嵐 ジャニーズ初の「ダブル結婚発表」で気になる部分

公開日: 更新日:

「初と1位の合体にこだわったのが亡くなったメリー(喜多川)さん。両文字はメディアが好むもので、報じることでファンや世間に対して強いインパクトを与えるメッセージになる」(芸能関係者)

 今年も嵐の後輩たちが「初主演」「初舞台」など初の文字を受け継いでいるが、真打ちはやはり嵐だった。

 9月28日、一斉に報じられた「櫻井翔相葉雅紀ダブル結婚」。そこにも「ジャニーズ初の同時発表」と初の文字。1人だけなら「初」の文字は付かない。初の国民的アイドルのダブル結婚に日本中は沸き立ったが、気になるところもあった。ドラマ「相棒」の杉下右京の口癖「細かいところが気になる」箇所を指摘すれば、2人が同時に結婚(入籍)したかは定かではない。 多くのメディアが報じた「ダブル婚」は確かにジャニーズ史上、例を見ない慶事だ。発表日も大安でと縁起もいいが、結婚した日は明らかにしていない。

 2人が出した結婚報告でも微妙な違いが見て取れる。櫻井は「結婚致しました」とあるが、相葉は「結婚させて頂くことになりました」とある。櫻井はすでに入籍済みの表現だが、相葉は発表後に結婚という解釈もできる。

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