著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

デビュー以来“初モノづくし”の嵐 ジャニーズ初の「ダブル結婚発表」で気になる部分

公開日: 更新日:

 芸能人が文書で結婚を報告する際、〇月〇日に「入籍」あるいは「区役所に婚姻届提出」と明記することが多い。ジャニーズでも東山紀之木村佳乃との結婚報告FAXで「10月23日に私どもは入籍致しました」と記していた。入籍日がジャニー喜多川氏の誕生日だったことでも話題になった。櫻井と相葉は、同日の結婚ではなく、同時期の結婚だったと思う。

 結婚発表解禁は各局とも夕方のニュースを放送していた時間帯。2人の書面と櫻井と相葉が映ったコンサート。街頭の驚きと祝福の声を流した。さらに各局に届けられた内祝いのチョコレートを紹介。自民党総裁選にコロナ解禁直前と関心事があるなか違和感を持つ向きもあるが、報道番組もジャックする嵐の人気と実力の凄さを再認識した。

 晴れて家庭を持つ2人。櫻井はキャスター、相葉はタレントとしての地位をすでに確立している。2人とも来年迎える40歳を前にしての決断も、同時期に結婚するタイミングになったのだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒