麒麟・川島明に“ポスト今田耕司”の声…「ラヴィット!」低迷も突き進む名司会者の道

公開日: 更新日:

「3月で終了するフジテレビ系『バイキングMORE』の後番組のMCに川島さんを推す視聴者の声も見られました。『ラヴィット!』があるので実現は無理でしょうが、川島さんをMCとして評価する声が、さらに増えているのは間違いない。アクが強すぎず、スマートさもあり、声も聞きやすい。今は2児のパパでスキャンダルもない。〈苦手〉という視聴者が少ないのは、特に朝や昼の番組では強みです」(エリザベス松本氏)

 番組そのものは低空飛行でも、川島のMCとしての才能が改めて広く認識された「ラヴィット!」。皮肉な話ではあるが、川島は今年は追い風に乗って名司会者の道へと突き進みそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか