森七菜に“マスク拒否”報道の仰天!「逃亡医F」共演者は大丈夫なのか?

公開日: 更新日:

是枝裕和監督のネトフリ作品に出演予定

 森は所属事務所の移籍騒動をめぐるゴタゴタから、昨年は連続ドラマ出演の機会に恵まれなかった。

「逃亡医F」は20年末のTBS系「この恋あたためますか」以来、ほぼ1年ぶりの登場となる。そんな大きなチャンスを与えられて、わざわざ問題行動を起こす女優がいるのだろうか。しかも、森はこれから動画配信サービス「Netflix」で是枝裕和監督のドラマ「舞妓さんちのまかないさん」に主演する予定もある。

「これまで森さんの母親がアポなしで撮影現場に現れたと報じられたことがありましたが、森さん本人が問題行動を起こしたという話は耳にしたことがありません。そこまでスタッフを困らせるような女優だったら、NHKも是枝監督も森さんをそこまで重宝しないのでは」(制作会社関係者)

 森が今年4月に放送スタート予定の朝ドラ「ちむどんどん」に“サプライズ出演”する噂も流れている。“マスク拒否報道”によって、「逃亡医F」で主演の成田凌(28)や松岡昌宏(45)らにコロナ陽性が判明したら、森が真っ先に疑われることなりやしまいか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風