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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

桝太一が先輩・羽鳥慎一アナからの“甘い囁き”「年収20倍増」を蹴った勝算

公開日: 更新日:

 実際、2011年3月末で日テレを退局した羽鳥アナは、現在『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)を含めレギュラー4本を抱え、単発MCでも引っ張りだこ。フリー転身後の11年間での総収入は、60億円を超えると言われるほど大成功している。

 さらに桝アナの心を揺さぶったのは、羽鳥アナの「これからはやりたい仕事だけ(選んで)やればいいんだよ」という一言だったとも言われている。

 局アナとして16年間に渡ってトップを走ってきた桝アナだが、やはりサラリーマンとして思うところもあったのだろう。そんな時に耳元で聴こえてきたのが羽鳥の"甘い囁き"だった。

 しかし、熟考の末、桝アナが導き出した結論は、大手芸能プロに所属のフリーアナウンサーではなく、同志社大学での研究者としての"セカンドキャリア"だった。

 桝アナが同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員に転身すると、1月23日放送の『真相報道バンキシャ!』で語った時には、思わず作業を中断してしまったスタッフもいたそうだ。

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