退社発表の日テレ桝太一アナに「やっぱりね」の声 隠しきれなかった博識エピソード

公開日: 更新日:

TOKIO」の城島茂(51)以上に興奮する姿を見ていた視聴者は、こういう展開を何となく予想していたのではないか。日本テレビを3月で退社することを公表した、桝太一アナウンサー(40)のことだ。

 桝アナは23日放送の「真相報道 バンキシャ!」で、自身の退社と同志社大ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)就任を発表。番組冒頭の突然の出来事に、ネット上は<えっ!驚いた><いなくなっちゃうの悲しいよー>といったコメントが殺到した一方、投稿の中で散見されたのが、<やっぱりね><いずれこうなると思ってたよ>といった意見だった。

 桝アナは「TOKIO」のメンバーらが出演する同局系の「ザ!鉄腕!DASH!!」の人気コーナー「DASH海岸」に出演中。城島らが横浜市の工業地帯の近くとみられる海辺の水質や環境を様々な取り組みで浄化しながら、東京湾に生息する海洋生物を調査する企画で、東大大学院農学生命科学研究科を修了し、学生時代はアサリの生態を研究していた桝アナは時折、番組監修役の専門家も驚くほどの海洋生物の知識を披露してきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?