映画「余命10年」で小松菜奈が見せる全身全霊演技 SNSではなりすまし被害も

公開日: 更新日:

「小松さんの魅力は何と言っても個性的なルックスとミステリアスな雰囲気でしょう。見ていると、思わず吸い込まれそうになる不思議な力があります。夫の菅田さんとの結婚では、菅田さんの方が積極的にアプローチしたと報じられていますが、それも非常に納得です」(芸能評論家・佐々木博之氏)

 インパクトの強さからか、SNSでは小松のなりすまし被害が増えているという。現在、小松の所属事務所がホームページで「最近、小松菜奈本人になりすましたフェイスブックをはじめとするソーシャル・ネットワーキング・サービスの報告が多数寄せられております」と注意を呼び掛けている。

 小松の活動は映画中心でドラマにほとんど出ないが、今は「余命10年」の宣伝のため、珍しくバラエティーをはしごしている。8日は「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(フジテレビ系)に出演し、20日放送の「ニノさん」(日本テレビ系)にも出る予定だ。素に近い小松を見られる、めったにないチャンスといえるだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン