満島真之介「時が来た」なる“破局発言”の余波…女性好感度に影響しないか心配の声

公開日: 更新日:

 男女問題に詳しいライターの日々晴雨氏は「あまりにあっさりしていたので、視聴者の中には〈ひどい!〉と感じた人も多かったようですね」と苦笑しながら、こう続ける。

「でも恋愛というのは往々にしてそういうもの。満島さんは嫌いになったんじゃないと話していましたが、要は〈飽きた〉ということかな、と。でも人はそうやって別れと出会いを繰り返すもので、恋愛関係のうちはそれでいい。ただ、満島さんは離婚している。それが気になります。婚姻関係にある場合、簡単に〈時が来た〉で済まされると、一方的に言われた女性側はボー然としますよね」

 満島は2014年に結婚し、2017年に離婚が成立している。その元妻は、姉で女優の満島ひかり(36)のマネージャーだった女性だ。

「恋愛観も独特ですが、特に面白かったのが自らのことを『(僕は)テンションが高いんじゃなく、エネルギー値が高いんです』と評し、エネルギー値とは何かと持論を展開したあたり。最初はキョトン顔だった出演者たちも、次々と満島の話に共感し始めた。確かに教祖感というか、グイグイと人を引き込む力がある。今後はバラエティーのMCもいけるかも」(バラエティー番組制作会社スタッフ)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去