片瀬那奈が復活へノロシ! アンジャ渡部建の二の舞いにならない「ベストな方法」

公開日: 更新日:

 番組自体はまだ続いているが、千葉テレビ内にはいまだ渡部の出演に戸惑っている関係者が少なくないという。

 やはり、大きな不祥事を起こした芸能人が地上波に復帰するハードルは年々高まっているようだ。

 現在、片瀬の主な活動はユーチューブのみ。毎月8本前後の動画をコンスタントに配信し続けているが、登録者数はいまだ5万人に届いていない。とはいえ、視聴者の動画に対する評価は決して悪くはない。餃子の王将やミスタードーナツの好きなランキングをつけたり、カラオケを歌ったり、テーマパークに遊びに行ったりと、ありきたりな内容だが、等身大の自然体の片瀬が見られるとあって、コアなファンは少なくない印象だ。

「研音との関係もありますから、芸能界に復帰したとしても、いきなり地上波出演は難しいでしょう。活動再開の場所は映画かネット系ドラマになるのでは」(前出の弘世一紀氏)

 渡部のようにならないためにも、復帰の仕方とタイミングはとても大切だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網