ガーシーにファン失望…女性YouTuberのキス動画暴露に「国会議員がやること?」と批判殺到

公開日: 更新日:

 きりたんぽの説明が全て事実なら、東谷氏は無関係の女性のキス動画を本人の許可なく勝手にバラ撒いただけということになる。そこには大義名分も何もなく、ただ単に相手を傷付けたということだ。

■初の著書は5万部突破のベストセラー

 さすがに今回の東谷氏の“暴挙”には、ファンだった人たちや支持者も失望しているようだ。

 ネットには《国会議員がこういうことをするってのは、倫理的に問題がないのかな? これが国政に関わるような内容ならば問題ないと思うけど》《国会議員たるもの、真面目に登院し、国民の為に寝る間も惜しんで働くべき》《国会議員になったのは、今の議員たちのスキャンダルや隠し事を暴露してケンカ上等で行く覚悟があるからと把握していたが、全然違うみたいですね》と批判的なコメントが相次いでいる。

 参院議院運営委員会は2日、全会一致でガーシーの海外渡航届を承認せず、速やかな出席を求めている。しかし、3日招集の臨時国会に東谷氏の姿はなかった。

 2日に発売されたガーシー初の著書「死なばもろとも」(幻冬舎)は早くも5万部を突破し、ベストセラーになるのは確実だが、ダークヒーローを持ち上げて国会議員にしてしまった有権者の責任も重大だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 9

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  5. 10

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  3. 3

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 4

    高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた

  5. 5

    故・可愛かずみさん結婚直前“謎の死”から27年…親友・川上麻衣子の投稿で思い出されること

  1. 6

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  2. 7

    沖縄尚学・末吉良丞は「TJ手術見込み」でもドラフト指名されるのか…プロ入り断念、大学進学のウワサも噴出

  3. 8

    日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度