お見送り芸人しんいち“7股報道”でも…所属事務所「どんどんイジって」豪語のイケイケぶり

公開日: 更新日:

「7股交際」を10日発売の週刊文春に報じられたお見送り芸人しんいち(37)。コンプライアンスが厳しい昨今、さぞや活動に影響が出そうだが……。

「きっかけはTBS系『水曜日のダウンタウン』でのこと。どこに行くにも常に持参しているR-1グランプリの優勝トロフィーに盗聴器が仕込んであるというドッキリでした。実際、盗聴器はないのですが、しんいちさんは“マズいマズい”と動揺。女性との“多重交際”をにおわせていたのです」(スポーツ紙記者)

 それを文春が19歳女性との交際をスクープ。しかも、しんいちは直撃取材に対し、「あの子がたまたま若かっただけで、32もおるし、28もおるかな」「合計でですか? 合計で……7!」と、“7股交際”を自ら告白したのだ。

 文春の取材に対し所属事務所もコメントを発表。そこには「やんちゃはしても、女の子たちを傷つけることなく、一緒にいて楽しいと思われる芸人でいてほしいです」と、しんいちの“初スキャンダル”に対し、処分どころか寛大なところを見せたのだ。

「しんいちさんは独身ですから、不倫ではないというのが大きいですね。それと、交際女性が真剣交際ではなく、“遊び”ということを認識していたのも騒動にならなかった理由でしょうね」(女性誌記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感