近藤真彦がJRP新会長就任でリスタート “アラ還”で問われるマッチの進化と真価

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 ジャニーズ事務所退所から約2年、近藤真彦(58)が意気軒高だ。3日には全国ツアー(7都市7公演)の東京・中野サンプラザ公演を開催。今年の7月に閉館する中野サンプラザはかつてアイドルの聖地とも呼ばれており、近藤はデビュー曲「スニーカーぶる~す」から「ブルージーンズメモリー」「ハイティーン・ブギ」と往年のヒット曲を熱唱、「皆を10代、20代に戻す」とファンを盛り上げた。

 サンプラザのステージでは「すごくいいニュースがあります」とし、昨年に続いてこの夏もバースデーライブを開くことを発表。また1987年から50回以上、立ってきた思い出の地に「必ず戻ってくる」と誓ってみせた。

「チケット売り上げも、往年の女性ファンたちの評判もまずまずで、ジャニーズ退所後、不安視された『リスタート』を軌道にのせた印象です。昨年末のディナーショーでは5万5000円以上するチケットがソールドアウトだったというし、今回は白髪の目立っていた頭髪もきれいにカラーリングしたこともあって、若々しく見えました。先日はジャニーズの先輩、川崎麻世の還暦イベントにサプライズ出演して、真っ赤な花束で祝福したりと精力的に活動しています」(スポーツ紙芸能記者)

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