日テレがBBC「ジャニー喜多川ドキュメンタリー」に冷や汗たらり 子会社「Hulu」だけが番組配信したワケ

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 では地上波キー局がBBCが制作した秀逸なドキュメンタリー番組を完全無視するなか、日テレ系列のHuluはなぜ配信を許したのか。

「Huluが日テレの子会社であることは確かですが、編成権まですべて自由にできるわけではありません。また、買収する前からBBCとHuluとの間でコンテンツを放送する契約が出来ており、いまさら覆すことはできない。日テレとしては一日も早くその時が過ぎるのを待っていた状態なんです。さらに今回、評判が良かったためBBC内では『BBCワールドニュース』においてさらなる再放送が予定されているそうです。番組契約しているHuluは当然、『BBCワールドニュース』の編成にまでは口出しできない。配信されたコンテンツを放送するのみです」(制作関係者)

 現在までのところ、ジャニーズ事務所は日テレに対し当然ながら何も口出しはしていないというが、ジャニーズに“金玉”を握られている日テレ幹部は冷や汗だろう。

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