葉月里緒奈47歳“魔性の女”の現在地 セレブ生活の投稿が性に合っている?

公開日: 更新日:

18年からインスタ発信

 17年のバラエティー番組出演を最後に表舞台には出てきていないようだが、18年ごろからインスタグラム食事の写真などとともにセレブな私生活を投稿するようになった。さる芸能メディア関係者はこう話す。

「若い時の色気は本当にすごかったし、今も確かにセレブな雰囲気があると思います。インスタの写真が話題になるのは、“枯渇感”みたいなものもあるのかも。現在、フリーということですが、本人の意思は分かりませんが、スキャンダラスな過去の印象が強いため、芸能事務所も、業務提携や所属ということになると、及び腰になってしまうところもあるのかも知れません」

 その“美魔女っぷり”について、長年、アイドル&女優をウオッチングしてきた北川昌弘氏はこう話す。

「確かにプライベートは華やかでしたが、年齢を重ねて落ち着いてきたということでしょうか。マイペースにセレブ生活を発信しているほうが、彼女の性に合っているのかも知れませんね。“美魔女”として再活躍を期待する声もあるようですが、むしろ、お母さんに似ていて、美人に違いない娘さんの存在が気になります(笑)」

「母子共演」となれば、さらに話題になることは必至だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る