北野武新作映画「首」と人気番組「風雲!たけし城」世界公開の裏で…“軍団外し”を訝しむ声

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■海外でも人気のたけし城

「海外ではオリジナル版の放送のほか、現地でリメークされた番組も放送され人気を博しています。そもそも番組のタイトルは、軍団がたけしを“殿”と呼んでいたことをヒントに、城を舞台とすることになりました。体を張った軍団たちの活躍もあり、たけし城は空前の人気番組となりました。86年12月に、たけしが軍団を引き連れてフライデー襲撃事件を起こし、芸能活動を謹慎中に、たけしの顔に似せた面を被った影武者を演じたのが、襲撃事件に参加しなかったラッシャー板前でした」(当時の番組関係者)

 Amazon Original版には、城主・たけしを筆頭に攻撃隊長の谷、声優の木村昴(32)、バナナマン設楽統(49)と日村勇紀(50)、くりぃむしちゅーの上田晋也(52)、渡辺直美(35)、市川猿之助(47)など、たけしと谷以外、メンバーは大幅に刷新されている。

「そこには、軍団のメンバーは一人も入っていません。軍団は今年、結成40周年記念を迎え、初の舞台『ウスバカゲロウな男たち』に挑戦し無事公演を終えていますが、たけしの来場は実現しなかった。それどころか、弟子たちの40周年をスルーした。たけしの公式ホームページには、軍団の所属事務所『TAP』とは関係ないと記載してあります」(スポーツ紙記者)

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