芳根京子「それパク」大苦戦…“低視聴率女王”のレッテルでも主演起用が続くワケ

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 芳根京子(26)の女優生命に黄信号が灯っている。芳根が主演を務めるドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ系)の平均視聴率は4%台で、3日放送の5話では3%台まで低下。“低視聴率女王”などと書くニュースメディアも現れた。

 日本テレビの水10ドラマといえば、2017年7月期の「過保護のカホコ」や2019年1月期の「家売る女の逆襲」、2021年8月期の「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」など、女性ヒロインが活躍する作品が目立つ。女性からの支持が厚いドラマが多い枠だが、今期は伸び悩んでいるようだ。

 芳根は安定した演技力を持ち、昨今は「オールドルーキー」(TBS系)や「真犯人フラグ」(日テレ系)で仕事が出来る女性を演じた。その印象が強かった分、今作のポンコツすぎる主人公にはがっかりしてる人も多いようだ。ネットでは、

《芳根ちゃんは、最近ではサバサバ仕事が出来る役が似合ってたし、主人公がとにかくイライラしてウザい》

《こういうニッチな? 業界のドラマって全般的に好きなんですよ。だからこそ知財を扱ったこのドラマ、それなりに楽しんでみていましたが、今回のは主人公のポンコツぶりも含めて、いくらなんでも現実離れしてる》

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