広末涼子、篠田麻里子、三浦瑠麗…「ベストマザー賞」の是非 受賞者は“お騒がせ”ばかり

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 21年受賞の三浦瑠麗(42)は夫が逮捕され、10年に受賞した江角マキコ(56)は「マネジャーに対するパワハラ落書き騒動」で17年に芸能界を引退するも、今度は息子の通う名門インターナショナルスクールの理事長を懐柔したと理事長家族に提訴されるなど、いまだ騒動の渦中。ネット上の「こんなに世間を騒がせる人をいいママとは呼べない」という意見ももっともである。家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。

「賞の意図として“お母さんになってもすてき”“魅力的”であるということを伝え、子供を持つ母親を元気にすることが目標なのだと思います。ただ、すてきなママでも“子供にとっていい母親”かどうかは別。芸能界の方は仕事ができて、ある意味“稼ぐ力”があるから、離婚も決断できるし、自分の本当にやりたい道を選べるのも事実です。恋をすることは否定しませんが、子供に知られている、子供が我慢を強いられている状況というのはベストマザーとは言い難いのではないでしょうか」

 今は父親も積極的に家事・子育てに参加が当たり前の時代。もはや“ベストマザー”という概念が時代遅れではないか。

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