広末涼子に溺れた鳥羽周作シェフの悲しい末路…いまだ雲隠れ、経営者として危機管理能力ゼロ

公開日: 更新日:

「最大の失敗はスター女優と交際してしまったこと」

 鳥羽氏はテレビにも出演し、料理本、ユーチューブ、SNS等で活躍している有名人だけに、ネット上では「このまま逃げるのか」と批判を浴びている。鳥羽氏本人も広末との甘い関係から一転、ここまで逆風にさらされるとは想定外だっただろう。家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。

「最大の失敗は、やはりスター女優と交際してしまったことでしょう。お相手が広末さんで、すっかり舞い上がってしまっている。普段、もし店でお客さまからクレームが来たら、“後で連絡します”とメールしたきり、連絡しないなどありえないでしょう。今回の件で、鳥羽さんの経営者としての危機管理能力が問われている。コラボしていた企業や自治体は、危機管理として当然のことながら鳥羽さんと契約解消するでしょうし、騒動の中で店に立たされる従業員たちのことも考えられないようでは店の存続にも関わります」

 ローゲージピアスにタトゥー姿で「僕なんて……」と卑下していたキャンドル・ジュン氏の好感度は爆上がりで、窮地に追い込まれる鳥羽氏。女優に恋をした料理人の悲しい末路である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  3. 3

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  4. 4

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 5

    「桑田真澄は二軍監督より一軍の方が…」 盟友・西山秀二氏が指摘する“自主性重視”の落とし穴

  1. 6

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 7

    高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機

  3. 8

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  4. 9

    1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限

  5. 10

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

医療機器の国内・海外薬事担当/医療機器ベンチャー/在宅勤務あり
株式会社Berry 東京都 台東区 正社員
年収600万円~1,200万円
一般事務・OA事務/テンプ仲間多数研修充実在宅ありofficeワークデビュー
パーソルテンプスタッフ株式会社 大阪府 大阪市 派遣社員
時給1,500円~1,600円
Sponsored by 求人ボックス