安住紳一郎は今やTBS役員 「アナウンサーになったことは失敗だった」からの成り上がり人生

公開日: 更新日:

「自らが語る、私ってこんな人!」→「最近、ちょっとうつぎみ」

「アナウンサーを志望した動機・理由は?」→TVに一度出てみたかった。

「私の経験談」→「アナウンサーになったこと自体、失敗だった」

 他のアナウンサーが文字数を割いて仕事への思いを熱く語っている中、安住アナのページだけスカスカだ。

 さらに、それぞれのページには、「いつも楽しく! 小林麻耶」とか「真実一路 安東弘樹」など、直筆のサインとモットーが入れてあるのだが、安住アナは「なし 安住紳一郎」。なにか会社に不満があるとしか思えない、思わず心配になってしまう書きっぷりだ。

■「会社の猫になりたい」

 しかし、そんな安住アナも「ぴったんこカン・カン」や「さんまのスーパーからくりTV」などを経て、人気アナウンサーへ。22年6月にゲスト出演したJ-WAVE「LILY's TONE」では、ナビゲーターの石田ゆり子(53)に対して、「私は会社の猫になりたい」としてこう語っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定