安住紳一郎は今やTBS役員 「アナウンサーになったことは失敗だった」からの成り上がり人生

公開日: 更新日:

「自らが語る、私ってこんな人!」→「最近、ちょっとうつぎみ」

「アナウンサーを志望した動機・理由は?」→TVに一度出てみたかった。

「私の経験談」→「アナウンサーになったこと自体、失敗だった」

 他のアナウンサーが文字数を割いて仕事への思いを熱く語っている中、安住アナのページだけスカスカだ。

 さらに、それぞれのページには、「いつも楽しく! 小林麻耶」とか「真実一路 安東弘樹」など、直筆のサインとモットーが入れてあるのだが、安住アナは「なし 安住紳一郎」。なにか会社に不満があるとしか思えない、思わず心配になってしまう書きっぷりだ。

■「会社の猫になりたい」

 しかし、そんな安住アナも「ぴったんこカン・カン」や「さんまのスーパーからくりTV」などを経て、人気アナウンサーへ。22年6月にゲスト出演したJ-WAVE「LILY's TONE」では、ナビゲーターの石田ゆり子(53)に対して、「私は会社の猫になりたい」としてこう語っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪