ASKAが炎上中の山下達郎を擁護も…松尾潔氏のこと「知らない」ツイートは虚言の可能性

公開日: 更新日:

「達郎さんは『性暴力』を容認したんじゃないだろ。」

 10日、自身のツイッターにこう投稿したのはシンガー・ソングライターのASKA(65)。ラジオでの発言が物議を醸している山下達郎(70)を擁護し、「『バイバイ』と言って去った方には、他にも問題があったんじゃないだろうか。」と続けた。

 ASKAが言うところの“「バイバイ」と言って去った方”とは音楽プロデューサーの松尾潔氏(55)。松尾氏はジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川氏の性加害問題について、藤島ジュリー景子社長の対応などに苦言を呈したことを理由に山下達郎・竹内まりや夫妻が所属する音楽プロダクション「スマイルカンパニー」との契約を6月末で途中解除に。今月1日、ツイッターで「私をスマイルに誘ってくださった山下達郎さんも会社方針に賛成とのこと、残念です。今までのサポートに感謝します。バイバイ!」と報告していた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった