井ノ原快彦には「次の社長」の風格? ジャニーズ“ダメダメ”会見のギスギス空気を洗い流す

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 これに対して東山は「覚えていることと覚えていないことがある」「いろんなことをやってるんだと思う」といった、何とも歯切れの悪い答えに終止。このため、東山に対しては《覚えてないって最悪の回答》といった、やはり厳しい声が集まった。

■《イノッチが同席してギスギスした雰囲気を和らげている》

 一方、会見で大きく株を上げたのが井ノ原だった。会見中、井ノ原はジャニー氏の性加害について知っていたか否かを聞かれる質問に対し、「言い訳になるかも知れませんけども、何だか得体の知れないそれには、触れてはいけないという空気はありました」と、疑惑を肌で感じていたと答えた。

 同様の質問への東山の「恥ずかしながら、何も知っておりませんでした」という答えよりも踏み込んだ井ノ原の答えに対しては、《正直、イノッチの言ってることが核心ついてると思う》といった声のほか、《昨日の会見では、イノッチに一番好感が持てた》《イノッチが同席してギスギスした雰囲気を和らげている》といった称賛の声が上がった。

「東山は社長就任早々にさっそく疑惑をぶつけられ、出鼻をくじかれてしまいました。今後、疑惑に対して新たな証言が出れば、就任程なくして辞任に追い込まれる可能性も否定できません。一方の井ノ原は会見中の発言に加え、どこか飄々とした態度が視聴者にウケたわけですが、会見に子会社たるジャニーズイランドの社長を務める井ノ原が同席していたのは、万が一東山が早期辞任してしまった場合のスペア、つまり、『ジャニーズ事務所の社長に就任する次の弾』としてジュリー氏が認識してのことかもしれません」(週刊誌記者)

 会見に井ノ原がいた理由はさておき、本人がいたことで会見自体の雰囲気がいくらかでもマシになったとしたら、井ノ原としては鼻が高いのではないだろうか。

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