ジャニーズ新社名の行方は? 仰天の「藤島事務所」説や公募案も…東山紀之社長の処遇にも注目

公開日: 更新日:

 いよいよ週明けの10月2日に、ジャニーズ事務所が“再会見”を開く。そこで新社名や、新会社の設立などが発表されるとみられているが、一体どういう名前になるのかと、関係者は固唾(かたず)をのんでいる。

「ある情報番組の街頭インタビューで、若いジャニーズファンたちが《ジャニーズだから好き》《ジャニーズじゃなかったら冷める》みたいなことを話していましたが、新社名に故ジャニー喜多川氏を連想させる文言を残すわけにはいきません。『J事務所』は問題外として、『オフィスJ』も許されるわけがない。この期に及んで“解体的出直し”の意味が分かっていないと、スポンサー、テレビ局からも完全にそっぽを向かれるだけですからね」(在京キー局プロデューサー)

 前社長の藤島ジュリー景子氏にちなんで「ジュリーズ事務所」だったら、会見に集まった報道陣もずっこけるだろう。「藤島事務所」でギリか。一部では「会見の場で新社名の公募を発表するのでは」(芸能プロダクション幹部)なんて見方もあるが、いずれにせよ新社名が今後のジャニーズ事務所、つまりはジャニタレたちの“命運”を大きく左右することだけは間違いない。芸能ライターの吉崎まもる氏がこう言う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  4. 4

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  5. 5

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  1. 6

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  4. 9

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  5. 10

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    巨人“37歳大物トリオ”の来季はどうなる?「田中将大は楽天に帰すのでは」の見立てまで

  4. 4

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 5

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  1. 6

    大関復帰の安青錦、ケガ完治せずも休まぬワケ 「横綱」年内昇進までノンストップで駆け上がる?

  2. 7

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  3. 8

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 9

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  5. 10

    俳優・山口馬木也さん「藤田まことさんは『飲め、飲め』と息子のようにかわいがってくれた」