ジャニーズと日本郵便“ズブズブ蜜月”の背景 莫大な手数料収入と年賀状売り上げで大儲け

公開日: 更新日:

「振り込む金額は欲しいチケットの代金、振込手数料、そして数百円の申込手数料。申し込んだチケットが当選すればそれでめでたし。でも、外れた場合、今度は数百円の申込手数料が引かれた残額が戻って来る。郵便局はその手数料だけでとんでもない収入があった」(前出の芸能関係者)

 郵便局とジャニーズの蜜月関係はファンクラブだけにとどまらない。年賀状である。2016年から嵐がCMに出演。18年からはメンバーの写真付きの「嵐年賀状」(5枚セット)を1980円で受注販売。20年は注文初日だけで7万8000セットを売り上げるなど莫大な売り上げに寄与してきた。

 ジャニーズ事務所と日本郵便の蜜月を通り越してのズブズブ関係には大いに検証が必要だろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか