性加害問題の波紋ここまで…“ジャニ妻”たちがまさかの「負け組」に? 大打撃はこの3人

公開日: 更新日:

 順風満帆、勝ち馬に乗ったはずが、まさかの事態に。失敗した……。推察するに、そんな思いなのはジャニーズのスターと結婚したタレントではないか。ジャニー喜多川氏の性加害スキャンダルの波紋はここにも及ぶ。

 ジャニーズの新会社のツートップ、社長の東山紀之夫人の木村佳乃、副社長の井ノ原快彦夫人の瀬戸朝香、スター・木村拓哉夫人の工藤静香、さらに退所を発表した岡田准一夫人の宮崎あおい等々、他にも何人も。その中でも影響を受けるのはやはり木村佳乃、瀬戸、工藤の3人だろう。

 タレントにとって大切なのはイメージ。これまでは「ジャニーズの」という看板がその後ろ盾になったが、ジャニーズという名称が消え、消えた後も「ジャニーズのあの人の奥さん」とヒソヒソ話されたり、腫れ物に触る扱いになるのは目に見えている。例えば「工藤静香を起用したら何か言われるかな」とテレビマンは及び腰になるのではないか。つまりタレント活動にはマイナスになることはあってもプラスにならない。お気の毒さま。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン