またぞろ「メディア戦略」を始めた旧ジャニーズ事務所の愚…TV局と再接近、出版社を選別

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 今月17日に「SMILE-UP.」に社名を変更した旧ジャニーズ事務所の水面下での動きが伝わってきた。今後は旧ジャニーズを支えてくれた一部のファンクラブメンバーと、新会社を支持することを約束した一部のキー局と“再接触”する動きがあるという。民放キー局幹部が声を潜めて話す。

NHKは、世間の目を気にし被害者救済にめどが立つまで距離を置くことを明言していますが、テレビ東京を除く民放局の本音は真逆です。『検証番組』でみそぎを済ませた後は、基本的には何も変わらない。むしろ、以前よりも旧ジャニーズに対する接触が露骨になった気がします」

 なんと民放の中には、旧ジャニ担だった局員をスマ担へと名称を変え、人数を増員した局もあるという。なかでもこれまで以上に蜜月関係を築こうとしているのが日本テレビだといわれている。

「17日の事務所開きには民放キー局のなかでイの一番に駆け付けたのが日テレです。編成部長と企画担当部長が花や高級なお菓子を手に挨拶に駆け付けた。東山紀之社長も終始、ニコニコ顔だったそうです」(事情通)

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