悠仁さま“トンボの研究者”への夢が加速…将来の天皇は希望の学科に進めるのか

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 自然豊かな環境で育ち、生き物全般に関心があるという悠仁さまは、7月に鹿児島で行われた「全国高校総合文化祭」を視察された際、発表を終えた高校生に「トンボが好きです」と語られるなど、その思いを伝えられていた。

■将来の天皇に迫られる選択
 
昭和天皇、上皇、そして父親の秋篠宮さまと、伝統的に生物学を研究されてきた系譜を引き継がれています。ただ、一部では専門分野での研究や技能がある人材を入学させる推薦制度のための箔付けとして、研究者としての露出を増やしているのではという声もあります。しかし、トンボの研究を続けられているからと言って、大学で生物に特化した学科に進まれるとも限りません」(前出・皇室ジャーナリスト)

 姉の眞子さん、佳子さまがICUを卒業され、悠仁さまご自身もお茶の水女子大附属小中から筑波大附属高へと進学したことで、秋篠宮家の“学習院離れ”は決定的となった。
 
「この教育方針は、秋篠宮さまご自身が学習院以外の選択を許されなかったためとも言われ、ご自身は学習院大法学部に進まれながらも、家禽類の研究のため、東京農業大学関連の研究所にも通われたご経験があります。そのため、研究に没頭できる環境への進学が囁かれていますが、悠仁さまの場合、現在、皇位継承2位で将来、天皇になられる方のため、ご本人の希望とともにそうした面が考慮されることになるのではないでしょうか」(宮内庁担当記者)

 東農大のほか、東京大学、筑波大学、明治大学などの名前があがるが、悠仁さまは果たして希望される学科に進まれるのか。

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