懲役3年執行猶予5年の市川猿之助被告…現状は“白紙”も「遠からず舞台に戻る」と梨園関係者

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 と、今後の活動についての見解を示した。これについて、歌舞伎に詳しい女性誌記者は、

「松竹が支えると言っている以上、いつになるかはわかりませんが、当然、復帰を視野に入れているということです。ただ、猿之助のご両親が亡くなっている事件ですから、"復帰"という言葉を易々とは使えませんから、このような表現になったのだと思います」と推測する。

■「役者は舞台でお返しするしかない」という声も

 往年の歌舞伎ファンたちはどうか。「絶対に戻ってきてほしい」という意見が大半かと思えば、案外そうでもないようだ。

「理由はどうであれ、ご両親に手をかけたことは間違いないわけですから。そんな方の舞台を観たいとは思えません」

 当然の意見だが、「絶対に戻るべき」という声が圧倒的に多いのは、やはり梨園の関係者だ。

「役者は、舞台でお返しするしかないの。他に何をやって飯を食っていくって言うんですか? 生まれた時から芸事しかやってこなかった人なんだから。仏門に入ると言うなら別ですよ。そうじゃないのなら、舞台でお返しするしかないじゃありませんか。ご両親もきっとそれを望んでいると思いますよ」

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