定数削減もやられるだろう…案の定の「反省ゼロ」、想像を超える高市首相の鉄面皮
特別国会が終わって、国民も思い知った民主主義蹂躙首相の危険な正体。国会を愚弄し、説明責任から逃れて、批判されてもどこ吹く風。市場の反乱にも馬耳東風。
腰抜けメディアと腑抜け野党ではこの暴走を止められず、定数削減で高市独裁が完成の悪夢。
◇ ◇ ◇
「過ちて改めざる、これを過ちという」──。中国の思想家・孔子が「論語」で記した言葉だ。
人は誰でも失敗する。だが、本当の過ちは失敗そのものではなく、それを認めず、改めようとしないことにあるという意味である。
特別国会が閉会したのを受け、27日夕方に記者会見に臨んだ高市首相の姿を見て、この言葉を思い浮かべた国民は少なくなかったのではないか。特別国会を振り返り、「反省点は特にない」と言い放ったからだ。
「がむしゃらに政権公約を一つでも多く実現しようと頑張ってきた」
高市は会見でこう胸を張り、与党の「数の力」による強引な国会運営や野党との対立についても、自らを省みる姿勢はゼロ…
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