市川猿之助は判決後“修羅の家”に戻らず 早くも画策される「悲劇の役者」復帰プランの是非

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 自宅から三味線の音が聞こえてきたり、夜に変装姿で自転車に乗る猿之助の姿が目撃されたり、弟子などの支援を受けながら自宅で生活をしていると報じられている。

 だが、梨園関係者が「マスコミの目もあるので、すぐに両親の自殺を手助けした“修羅の家”で以前のような日常は送れないのでは」と言うように、判決後、猿之助の姿を見たという近隣住民の声は聞かれない。閑静な住宅街にある猿之助宅につながる道路の入り口には警視庁と書かれたコーンが2本置かれ、ガレージにあった外国車も見られないという。

 本人の希望通り、舞台復帰は叶うのか。

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