著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

飯島直子は癒やし系飲み番組で再ブレーク?「今夜一杯いっちゃう?」にハマった!

公開日: 更新日:

 一人でふらりと居酒屋に入り、そこにいた客たちに「お兄さんたちどこから来たの?」とか「お父さん、常連さん?」などと気安く声を掛け、入ってきたお客には「ここ空いてますよ」とか「煮込み、おすすめですよ」ってな感じ。

■周囲を笑顔にする人間力がすごい

 自分のおつまみを「これ食べる? 一人で食べ切れないから」とおすそ分けするなど、とにかくフレンドリー、そこに居合わせたみんなを巻き込み、みんな笑顔になっている。なんという人間力。

 おまけに「今日、朝食べなかったから、お腹すいてた」と言ったかと思うと「あっ、食べたわ」とか。自分のことを知らなそうな若い世代を前に「昔、キリンビールのキャンペーンガールやっていたの」とさりげなくアピールしてみたり、「占いの人に3回目の結婚あるって言われた」と言ってみたり、独り言もチャーミング&ちょっと天然なところは「DAISUKI!」の頃のまま。

 コの字カウンターのおでん屋でも一見、職人かたぎの3代目ご主人にも臆することなく、人懐っこく話しかけ、生牡蠣やマツタケをサービスでいただき、お隣に座る女性に「生牡蠣食べる?」とシェア。さりげない気配りに惚れ惚れする。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  2. 2

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も…2児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

  5. 5

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  1. 6

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 7

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  3. 8

    高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇

  4. 9

    巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」

  5. 10

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す