うじきつよし、元BOØWY高橋まことも岸田政権をバッサリ…政治的発言タブーの芸能界に変化

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■炭鉱のカナリアのごとく声を

 こうした批判を批判する芸能人もいて、安倍元首相銃撃事件の際は国葬にあわせて容疑者をモチーフにした映画の上映イベントがあり、反対派と賛成派がぶつかり、罵りあった。自分とは違う意見を受け入れない、度量の狭小さが日本社会の分断を招いているが、政治は岸田政権になってさらに劣化、悪化は止まらない。社会も荒廃しているだけに、黙っていられないということだろう。

 政治をとりまく現状が健全でないのは明白。影響力の大きい芸能人は炭鉱のカナリアのごとく、恐れずもっと声を上げるべきだ。

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