Mr.マリックさんが語る「人生の種明かし」 3つのターニングポイントを経て、マジックの新しい魅力を発信

公開日: 更新日:

娘LUNAと「Mr.マリック超魔術団2024」を開催

「スーパー4KマジックSHOW」を昨年は東京国際フォーラム1会場でやりました。今回は「Mr.マリック超魔術団2024」として3会場でやります。マジックとラッパーをやっている私の娘LUNAと娘のグループのドラァグクイーンによるショーもやります。ドラァグクイーンはダンサーであり、おしゃべりの天才であり、一度見た時にぜひとも一緒にやってみたいと思いました。

 お客さんにはマジックで集中してもらい、エンタメのショーで思いっきり笑ってもらう。そんな構成になります。

 そして今回はマジックを見ているだけでなく、双方向、お客さんにも参加してもらう。2人がマジックをやって、どっちが面白いか携帯電話を使って判定してもらったり、マジシャンと種の見破りバトルもやってもらったり。日本で一番の頭脳集団の東大生とゲストのタレントさんとお客さんが一緒になって私のマジックを見て答えてもらったり。クイズにして種明かしもやろうと思っていますが、知ったら、もう一回驚きますよ。

 会場の全員にスプーンを持ってもらってスプーン曲げもやります。去年も同じことをやったら、半分の人のスプーンが曲がってすごいことになりました(笑)。

(聞き手=峯田淳/日刊ゲンダイ

■スーパー4KマジックSHOW Mr.マリック超魔術団2024
3月20日日本橋三井ホール(東京)、同30日ひこね市文化プラザ(滋賀)、4月20日箕面市立文化芸能劇場(大阪)
●全席指定・東京8500円、滋賀/大阪8000円、子供席5000円(お土産付き)
※ゲスト出演…DJ KOO(東京昼)、ハリウッドザコシショウ(東京夜)、尾木ママ(滋賀)、織田信成(大阪)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に